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名古屋市緑区徳重の形成外科・皮膚科 平松形成外科

けが・きずあと

肥厚性瘢痕とケロイド


  • BCGの跡

  • 胸の吹き出物の跡

  • ニキビ跡

  • ピアスケロイド

火傷や外傷などのきずあと(瘢痕)が赤く盛り上がる状態を言います。
肥厚性瘢痕は、皮膚の損傷部位が盛り上がり原則的には数年の経過の後に改善していきます。
ケロイドは、皮膚の損傷部位を越えて腫瘍性に拡大増殖していくものをいいます。

原因は、皮膚が何らかの損傷を受けたときに、その深さや部位、感染や炎症、創閉鎖までの期間などの要因で起こりえます。具体的には深い火傷やキズ、ニキビなどの吹き出物、粉瘤、BCG接種の跡、ピアスなどによりおこります。また人種、年齢、体質、身体の部位などで出来やすい条件が分かっています。

治療

  • 軟膏
  • テープ
  • 注射
  • 内服(トラニラスト:リザベン)(漢方薬:柴苓湯)
  • 圧迫装具
  • シリコンジェルシート
  • 放射線
  • レーザー
  • 手術

などがあります。状態や症状にあわせてこれらを組み合わせて治療していきます。